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2歳ごろになると、短い言葉や繰り返しのリズムを楽しんだり、絵の中から何かを探したりすることが増えてきます。
そんな時期にぴったりなのが、親子で一緒に楽しめる絵本です。
我が家にも、子どもたちが小さいころに何度も読んだ思い出の絵本があります。
なかでも思い出深いのが、『だるまさんが』と『はらぺこあおむし』。
『だるまさんが』は3人とも大好き!
4歳になった末っ子も、今でも「読んで!」と持ってきます。
読み聞かせるときは、だるまさんの動きに合わせて、子どもたちと一緒に「ぎゅっ」としたり、わざと大げさに「どてっ」と倒れたり。
こちらが全力で動くと、子どもたちは大爆笑!
何度読んでも楽しめる、我が家の定番絵本です。
そして『はらぺこあおむし』は、長女が3歳ごろに夢中になった一冊。
なんと、絵本の歌を全部覚えてしまうほど大好きでした。
絵本を読むだけでなく、歌ったり、リズムに合わせたり。子どもが好きなものに出会うと、こんなにも夢中になるんだなと感じた思い出です。
今回は、そんな我が家の体験も交えながら、2歳ごろから楽しめる絵本を6冊紹介します。
言葉やリズムを楽しめる絵本から、親子のふれあいや寝る前の読み聞かせにぴったりの絵本まで。お気に入りの一冊を見つける参考になればうれしいです。
1. 『だるまさんが』|かがくいひろし
親子で笑いながら楽しめる、我が家の定番絵本!
「だ・る・ま・さ・ん・が」のリズムに合わせて、だるまさんがユニークな動きをする絵本です。
シンプルな言葉と表情豊かな絵が魅力で、小さな子どもも楽しめます。
読み聞かせるときは、絵本の動きをまねしてみるのがおすすめ。
だるまさんと一緒に体を揺らしたり、「ぎゅっ」としたり、わざと大げさに「どてっ」と倒れてみたり。
親子で一緒に体を動かせば、笑いがいっぱいの時間になります。
我が家では3人とも大好きで、4歳の末っ子も今なおお気に入り。
小さいころから何度も読んできた、思い出いっぱいの一冊です。
こんな親子におすすめ
- 親子で笑いながら絵本を楽しみたい
- 体を動かす遊びが好き
- 初めての読み聞かせ絵本を探している
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2. 『きんぎょがにげた』|五味太郎
「きんぎょはどこ?」と探すのが楽しい絵本
金魚鉢から逃げ出した金魚を、絵の中から探していく絵本です。
「きんぎょ、どこにいるかな?」と声をかけながら読むと、親子のやりとりが自然に生まれます。
金魚を見つけたときの「いた!」という喜びも、絵本の楽しさのひとつ。
2歳ごろは、絵を指さしたり、知っているものを見つけて教えてくれたりするのも楽しい時期です。
お話を聞くだけでなく、親子で探しっこをしながら楽しめるのが魅力ですね。
こんな親子におすすめ
- 絵の中から何かを探す遊びが好き
- 指さしや言葉のやりとりを楽しみたい
- 絵をじっくり見る時間を作りたい
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3. 『しろくまちゃんのほっとけーき』|わかやまけん
ホットケーキができるまでの様子にワクワク!
しろくまちゃんがホットケーキを作るお話です。
材料を用意して、焼いて、できあがるまでの様子が描かれています。
なかでも楽しいのが、ホットケーキが焼けていく場面。
音やリズムのある表現に、思わず引き込まれます。
「おいしそうだね!」「ホットケーキ食べたいね」と、親子でおしゃべりしながら読むのもおすすめです。
絵本を読んだあとに、一緒にホットケーキを作ってみるのも楽しそう。
絵本の中で見たものが実際の体験につながると、子どもの楽しみも広がりますね。
こんな親子におすすめ
- 食べ物が出てくる絵本が好き
- おままごとや料理に興味が出てきた
- 絵本と日常の体験をつなげたい
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4. 『おつきさまこんばんは』|林明子
寝る前の読み聞かせにぴったりの一冊
夜空に浮かぶお月さまを見つめる、やさしい雰囲気の絵本です。
シンプルな展開と、表情豊かなお月さまが印象的。
元気いっぱいに楽しめる絵本もいいですが、寝る前には、親子でゆったりと読める一冊があるとうれしいですよね。
布団に入って、ページをめくりながら静かな時間を過ごすのにもぴったりです。
絵本を読んだあとに、窓から本物のお月さまを探してみるのも楽しそう。
夜空や月に興味を持つきっかけにもなりそうですね。
こんな親子におすすめ
- 寝る前の絵本を探している
- ゆったりした気持ちで読み聞かせたい
- 夜や月に興味を持ち始めた
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5. 『くっついた』|三浦太郎
親子のスキンシップも楽しめる絵本
いろいろな動物たちが、ページをめくると「くっついた!」。
短い言葉の繰り返しが楽しく、親子のふれあいにもつながる絵本です。
読み聞かせながら、子どもと一緒にほっぺをくっつけてみるのもおすすめ。
絵本のまねをして遊べば、自然と笑顔になれそうです。
短いお話なので、少しの時間でも読みやすいのもうれしいところ。
忙しい毎日の中でも、親子でふれあう時間を作るきっかけになりそうですね。
こんな親子におすすめ
- スキンシップを楽しみたい
- 短いお話から読み聞かせを始めたい
- 親子でまねっこ遊びをしたい
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6. 『はらぺこあおむし』|エリック・カール
歌やリズムでも楽しめる、長女のお気に入り
小さなあおむしが、いろいろな食べ物を食べながら成長していくお話です。
カラフルな絵や、ページに開いた穴など、子どもが夢中になる工夫がいっぱい。
食べ物や色を楽しんだり、ページの穴を指でたどったり。お話を聞くだけでなく、絵をじっくり眺める楽しみもあります。
我が家では、長女が3歳ごろにこの絵本が大好きになりました。
なんと、絵本の歌を全部覚えてしまうほど!
絵本を読むだけでなく、歌ったり、リズムに合わせたりして楽しめるのも魅力です。
子どもが夢中になれるものに出会うと、何度も繰り返し楽しみながら、自然と覚えていくんだなと感じました。
読み聞かせはもちろん、歌や遊びを通して長く楽しめる絵本です。
こんな親子におすすめ
- 歌やリズムが好き
- 色や食べ物に興味がある
- 何度も繰り返し楽しめる絵本を探している
参考価格:1,320円(2026年10月15日時点)
まとめ|2歳ごろは親子で絵本を楽しもう
今回は、2歳ごろから楽しめるおすすめ絵本を6冊紹介しました。
- 『だるまさんが』:リズムや動きを楽しめる
- 『きんぎょがにげた』:絵の中から探す遊びが楽しい
- 『しろくまちゃんのほっとけーき』:食べ物への興味が広がる
- 『おつきさまこんばんは』:寝る前の読み聞かせにぴったり
- 『くっついた』:親子のふれあいを楽しめる
- 『はらぺこあおむし』:歌やリズムでも楽しめる
2歳ごろの絵本選びは、最後まで静かに聞けるかどうかよりも、親子で楽しい時間を過ごせることを大切にしたいですね。
何度も同じ本を持ってきたり、好きな場面をまねしたり、絵を指さして教えてくれたり。
そんな姿も、絵本を楽しんでいる証拠です。
我が家でも、3人の子どもたちと絵本を読んできた中で、それぞれのお気に入りや思い出ができました。
今は何度も読んでいる一冊も、いつか懐かしい思い出になるのかもしれません。
ぜひ、お子さんのお気に入りの一冊を見つけて、親子で絵本の時間を楽しんでみてくださいね。
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