子どもの靴選び、なんとなく「かわいいから」「安いから」で選んでいませんか。実は私自身、3人の子どもを育てる中で、靴選びが子どもの運動能力に直結することを痛感してきました。今日は、我が家で長年愛用しているアキレスの「瞬足」シリーズについて、一人の母親として、そして”足育”を意識してきた立場から本音でお話しします。
「足育」って聞いたことありますか?
「食育」は多くの方が知っていても、「足育(そくいく)」という言葉はまだあまり知られていません。足育とは、子どもの足の健全な発達をサポートする取り組みのこと。実は、子どもの足は8割が軟骨でできていて、骨格が完成するのは12歳頃と言われています。つまり、幼児期〜小学生の間にどんな靴を履くかが、将来の足の形や歩き方、さらには運動能力にまで影響してくるのです。
サイズが合わない靴、足を締め付ける靴、逆にブカブカで脱げそうな靴。こういった「なんとなく選んだ靴」を履き続けることで、指が変形したり、正しい歩行フォームが身につかなかったりすることがあります。子どもは「靴が合わない」ということをうまく言葉にできません。だからこそ、親が意識して選んであげる必要があるのです。
長女は徒競走、毎年1位でした
我が家の長女は、幼稚園から小学校(現在)にかけて、運動会の徒競走で毎年1位を取り続けてきました。特別な運動教室に通わせていたわけではありません。変わったことといえば、日常的に足に合った運動靴を履かせ続けていたことくらいです。
正直、最初はそこまで意識していませんでした。でも振り返ってみると、正しいサイズの靴で、足指がしっかり使える状態で走り続けてきたことが、地面をしっかり蹴る力や、まっすぐ走るバランス感覚につながっていたのかもしれません。運動神経は生まれつきの部分もありますが、「足の土台を整えてあげること」は、親が今日からできるサポートだと感じています。
「瞬足」がおすすめな理由
数ある子ども靴の中で、我が家がリピートしているのが瞬足シリーズです。
①軽さと動きやすさ 片足でわずか160g(21cmサイズ)という軽さ。子どもが実際に「軽い!」と喜ぶくらいの違いがあります。体力を使い切って全力疾走したい運動会や体育の時間には、この軽さが地味に効いてきます。
②足を締め付けない設計 甲高・幅広の子でも窮屈にならない2E相当のゆったり設計。マジックテープ(ベルクロ)タイプで、子ども自身が着脱しやすいのもポイントです。紐部分がゴムになっているため、フィット感を保ちながらも締め付けすぎないバランスが取れています。
③白さが長持ちする素材 通学靴として毎日履くものだからこそ、汚れが目立ちにくく色褪せしにくい「ホワイトロン」素材を採用。真っ白なスニーカーを保ちたいご家庭にはうれしいポイントです。
④サイズ展開が豊富 15cmから27cmまで、0.5cm刻みでサイズが選べるので、成長期の足にしっかり合わせられます。レビュー276件で評価4.78という高評価も、多くの家庭で選ばれている証拠だと思います。
靴選びで失敗しないためのチェックポイント
瞬足を購入する際は、以下のポイントを確認してみてください。
- インソール(中敷き)を取り出し、子どものかかとを合わせて立たせる
- つま先に5mm〜10mm程度の「捨て寸(余裕)」があるかを確認する
- 指がぴったり、またははみ出る場合はワンサイズアップを検討する
「まだサイズが大きくなるから」と大きめを買いがちですが、大きすぎる靴はかえって歩き方のクセや転倒の原因になります。今の足のサイズに合わせて選ぶことが、結果的に足育につながります。
まとめ
靴は毎日履くものだからこそ、子どもの体づくりに与える影響は想像以上に大きいものです。運動会で自信を持って走ってほしい、将来的にケガをしにくい足を育ててあげたい——そう思う方は、ぜひ一度「瞬足」を試してみてください。
うちの長女の徒競走1位が、この靴のおかげだけとは言い切れません。でも、日々の積み重ねが結果につながったことは、母として確信しています。
※効果には個人差があります。本記事は実際の使用経験に基づく個人の感想です。
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