椅子の脚に貼るシールタイプを使っていて、ホコリや髪の毛がつくことや、交換するときに剥がしにくいことが気になったことはありませんか?
我が家でも以前は、ホームセンターで購入したシールタイプの椅子脚保護材を使っていました。
手軽に使えるのはよかったのですが、使い続けるうちに粘着面の汚れが気になり、約1年後に交換しようとしたときも剥がすのに苦労しました。
そこで購入したのが、**カルガルーの椅子脚カバー(スライダータイプ)**です。
この記事では、以前使っていたシールタイプとの違いや、実際に使って感じたメリット・デメリットを紹介します。
※実際に使用して感じたことを中心にまとめています。価格や仕様は変更される場合があるため、購入前に販売ページをご確認ください。
カルガルー椅子脚カバーを購入した理由
買い替えを考えた理由は、主に2つあります。
シールの粘着面にホコリや髪の毛がつく
以前使っていたのは、椅子の脚に貼り付けるシールタイプでした。
使っているうちに、粘着面にホコリや髪の毛がつくのが気になっていました。
椅子の脚は普段あまり意識しない場所ですが、気づくと汚れがたまっていることもあります。
交換するときに剥がすのが大変だった
もうひとつの悩みが、交換時の剥がしにくさです。
約1年使ったシールを交換しようとしたところ、剥がすのに苦労しました。
次に買うなら、取り付け方法だけでなく、使い続けたあとの交換のしやすさも重視したいと思いました。
カルガルー椅子脚カバーを使って感じたメリット3つ
1.椅子がスルスル動く
実際に使ってみて、まずよかったのが椅子の動かしやすさです。
椅子を動かすとスルスル動くので、以前のシールタイプから替えてよかったと感じています。
※床材や椅子の状態によって、動かしやすさは異なります。
2.ピンで固定するのでズレにくい
カルガルーはピンで固定するタイプです。
実際に使っていて、ズレにくいところも気に入っています。
シールタイプのように貼り付ける方式とは取り付け方が異なるため、購入前に椅子の脚への取り付け方法を確認しておきましょう。
3.先端部分だけ交換できる
先端部分が交換できる仕様なのも、購入の決め手のひとつです。
使っているうちに先端がすり減った場合、ピンを残して先端部分を交換できます。
長く使うことを考えると、交換できる構造はうれしいポイントです。
交換用の先端が販売されているか、対応する種類やサイズについては、購入時に販売ページで確認してください。
カルガルー椅子脚カバーのデメリット・注意点
購入してよかったと感じていますが、気になる点もあります。
椅子の脚に穴を開ける必要がある
取り付け時には椅子の脚に穴を開ける必要があります。
椅子に加工をしたくない方や、賃貸住宅などで家具への加工が気になる方は、取り付け方法をよく確認してから検討しましょう。
椅子の脚のサイズや形状を確認する必要がある
椅子の脚の太さや形状によっては、取り付けられない場合があります。
購入前に、対応サイズや取り付け条件を販売ページで確認することが大切です。
床の状態も確認したい
椅子脚カバーを使う場合でも、床とカバーの間に砂やゴミなどが入ると、床を傷つける原因になることがあります。
定期的に状態を確認し、汚れを取り除くようにしましょう。
カルガルー椅子脚カバーがおすすめな人
今回の使用感から、次のような方は候補にしてみてもよさそうです。
- シールタイプの椅子脚保護材にホコリや髪の毛がつくのが気になる人
- 古いシールを剥がして交換するのが面倒な人
- 椅子をスムーズに動かしたい人
- 先端部分を交換できる商品を探している人
反対に、椅子の脚に穴を開けたくない人は、別の取り付け方式の商品も比較してみてください。
まとめ:椅子脚カバーは交換のしやすさも大切
以前はホームセンターで購入したシールタイプを使っていましたが、ホコリや髪の毛がつくこと、交換時に剥がしにくいことが気になっていました。
カルガルーに替えてからは、椅子がスルスル動くことや、ピンで固定するためズレにくいこと、先端部分を交換できることに満足しています。
ただし、取り付け時に椅子の脚に穴を開ける必要があるため、購入前の確認は欠かせません。
椅子脚カバーを選ぶときは、価格だけでなく、取り付け方法やお手入れ、交換のしやすさも比べてみてください。
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