小学低学年の長女、今のところ成績はオールA🌸
もちろん、成績だけがすべてではありませんが、学校で頑張っている姿を見るとうれしくなります。
そんな長女が未就学児だったころ、わが家で意識していたのは、「勉強しなさい!」と言うより、遊びながら自然に学べる時間をつくることでした。
特別な教材をたくさん用意したわけではありません。
家にあるものや、身近な遊びを取り入れていただけ。
今回は、長女が小さいころに楽しんでいた知育遊びを6つ紹介します。
1. パズル|考えることを楽しむ
未就学児のころ、家でよく遊んでいたのがパズルです🧩
本人が遊びたいときに、好きなだけ取り組めるようにしていました。
ピースの形を見たり、絵柄を合わせたり、向きを変えてみたり。
すぐに完成しなくても、あれこれ試しながら取り組んでいました。
最後に完成したときの「できた!」という顔がうれしかったです。
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2. 塗り絵|おうち時間にも大活躍
長女が小さいころ、よく遊んでいたのが塗り絵🎨
好きな色を選んだり、線の中を意識して塗ったり。
気づくと静かに集中していることもありました。
何より、親が「勉強しよう」と声をかけなくても、自分から楽しめるところがよかったです。
ちょっと家事を進めたいときにも助かりました。
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3. お風呂ポスター|毎日の生活の中で学ぶ
わが家で活躍したのが、お風呂ポスター🛁
お風呂に入るたびに、
「これ、何て読む?」
「これは何個あるかな?」
と、クイズのように楽しんでいました。
机に向かって勉強するのではなく、毎日の生活の中で文字や数字に触れられるのがよかったです。
覚えさせようと頑張るより、親子で気軽に楽しむくらいが、わが家には合っていました。
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4. 点つなぎ|最後まで完成させる楽しさ
意外とハマっていたのが点つなぎ🔢
最初は簡単なものから始めました。
「次はどこかな?」
「ここで合ってる?」
と考えながら、数字を追って線を引いていきます。
最後までつないで絵が完成すると、うれしそうに見せてくれました。
ドリルというより、遊びの延長として楽しんでいたのが印象的です。
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5. 指先を使う遊び|小さな作業に夢中
長女は、細かい作業も大好きでした✋
わが家で取り入れていたのは、こんな遊びです。
- シール貼り
- ひも通し
- ボタン遊び
- 折り紙
- ビーズ遊び
つまむ、通す、貼る、折る、並べる。
遊びながら手を動かす時間を大切にしていました。
本人が夢中になって遊んでいる姿を見ると、好きなことを楽しめる時間って大事だなと感じました。
※小さなパーツを使う遊びは、誤飲に注意し、年齢や発達に合わせて大人が見守りましょう。
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6. 絵本|親子で楽しむ読み聞かせ
もうひとつ、わが家で大切にしていたのが絵本📚
一緒に読んだり、絵を見ながらお話ししたり。
「この子は何をしているのかな?」
「次はどうなると思う?」
そんな会話を楽しんでいました。
毎日きちんと読まなければ、と頑張りすぎず、親子で楽しめるときに手に取るようにしていました。
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わが家で大切にしていたこと
振り返ってみると、特別なことをしていたわけではありません。
パズル、塗り絵、点つなぎ、お風呂ポスター、指先遊び、絵本。
身近な遊びを通して、子どもが興味を持ったことを楽しめるようにしていました。
そして今、小学低学年になった長女は、今のところ成績オールA。
ただし、これらの遊びが成績につながったと断言できるわけではありません。
子どもの成長には、さまざまな経験や環境が関わっていると思います。
わが家では、幼児期に「勉強しなさい」と言うよりも、まずは楽しんで取り組める遊びを大切にしていました。
まとめ|幼児期は楽しく遊ぶことから
未就学児のころは、毎日机に向かって勉強するよりも、遊びの中でいろいろなことに触れる時間を大切にしていました。
子どもによって好きな遊びも、興味を持つタイミングも違います。
全部を取り入れる必要はありません。
お子さんが好きそうなものを、ひとつ試してみるだけでもいいと思います。
「何か知育を始めたいけれど、何をしたらいいか分からない」
そんなママの参考になればうれしいです🌸


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