今年は大雨のニュースを見る機会が多く、
子どもと一緒にニュースを見ることもありました。
そんなある日、子どもから、
「大雨で車から出られなくなったら、どうするの?」
と聞かれました。
私は、
「シートの頭の部分を外して、窓を割る方法があるよ」
と教えましたが、そのあと
「もし本当にその状況になったら、私は落ち着いてできるかな?」
と不安になりました。
そして、車に置いておける脱出用の道具を調べていて気になったのが、今回紹介するAutoGoのレスキューハンマーです。
子どもに聞かれて、初めて考えた「車からの脱出」
家の防災は、非常食や水、懐中電灯などを準備しています。
でも、
「車から脱出するための備え」
は、正直あまり考えていませんでした。
子どもに聞かれたことがきっかけで、
「車にも、もしものための道具を置いておいたほうがいいかも」
と思うようになりました。
気になったのがAutoGoのレスキューハンマー
今回見つけたのがこちら。
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この商品は、車の窓ガラスを破砕するための脱出用ハンマーで、シートベルトカッターも付いています。
また、販売ページでは水中での使用を想定した仕様として紹介されています。サイズは約7×3.5×2cm、重量25.6gとされています。
さらに、テスト用ガラス・防護用袋・収納ケース・日本語/英語の取扱説明書が付属しています。
私が気になったのは「子どもを乗せているから」
私の場合、
「自分が車に乗っているとき」だけなら、ここまで気にならなかったかもしれません。
でも、普段は子どもを乗せて運転しています。
もしものときに、
「あのとき準備しておけばよかった」
となるのは避けたい。
もちろん、実際に使うようなことが起こらないのが一番です。
だからこそ、普段は使わなくても車に備えておく。
そんな「お守り」のようなものとして、私は気になりました。
買ったら「置いておく場所」も決めておきたい
こういう緊急用品は、持っているだけではなく、
いざというときに取り出せる場所に置いておくこと
も大切だと思います。
また、この商品にはテスト用ガラスが付属していますが、販売ページでは、テスト時には破片が飛び散る可能性があるため、付属の袋などを使って防護対策をするよう案内されています。
実際に購入したら、取扱説明書を確認して、家族で「どこに置くか」「どういう道具なのか」を共有しておきたいです。
「車の防災」を考えるきっかけに
今回、子どもから聞かれたことがきっかけで、私自身も車の防災について考えるようになりました。
家の防災はしているけど、車は?
そう考えてみると、まだできることがありそうです。
使う日が来ないことを願いつつ、
できる備えから少しずつしていきたいと思っています。
※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。商品仕様・価格・キャンペーン等は変更される場合があります。購入前に販売ページと取扱説明書をご確認ください。
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